葬式の後に初七日法要を行うメリットとは何か

葬式の後に初七日法要を行うと、再び参加する必要がない、時間の短縮になる、親族へ呼びかける手間が省けるなどのメリットがあります。初七日法要を行う時は、故人の家に行きお坊さんが来るのを待つことになります。ですが、葬式の後に続けて行うと、再び故人の家に行く必要がないので時間の短縮にもつながります。
初七日法要をするのが平日だった場合は、その日のために仕事を休まなければなりません。ただ、葬式の後に儀式をすると、仕事を休まなくて済むので参加者が楽をできます。お坊さんのほうも時間を節約しなくてすむことから、非常に助かると感じるはずです。ただ、立て続けに念仏を聞くことになるため、疲労を感じてもおかしくないので注意です。
葬式の後の儀式は、親族へ呼びかけるのが一般的ですが、ほとんどの親族達は出席が面倒と考えているはずです。なので、葬式会場で続けて儀式を行うことに対しては、周囲の人達から異論の声が出ない可能性が高いです。